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東日本大震災から10年、防災グッズを見直そう 【小型ポータブル電源】

ポータブル電源は、アウトドア(車中泊やキャンプ)、災害・非常時などに持っておきたいアイテムの一つです。

東日本大震災から10年が経ちニュースなどに取り上げられ、防災に対する意識が高まってきています。

そこで今回は小型で持ち運びしやすく、防災グッズと一緒に置いておけるポータブル電源を紹介します。

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ポータブル電源の選び方

 出力電圧を確かめる

販売されているポータブル電源には100V~120Vのものなど様々あります。これは国によって使用している電圧が違うためです。

日本国内においての標準となる電圧は100Vです。

使用する機器によっては対応しているものはありますが(PCやスマホなど)、対応していない機器に過電圧をかけてしまうと一時的に使用ができてもダメージは蓄積され故障の原因となります。

ポータブル電源を購入するにあたっては出力電圧が100Vのものを選びましょう。 

 

使用する機器に合わせて 

出力ポートは主に、シガーソケット・ACコンセント・USBがあり、ポートの数も様々です。

照明として、スマホの充電としてなど、メインで何に使うか想定して選ぶ事で実際に使う時に出力ポート不足がなくなります。

ポートによって出力の違いがあるので、そちらも考慮するとより効率よく使用できます。

 

サイズと重さ

容量も大事ですが、災害などいざという場合は車などで移動できません。

片手で持てるほどのサイズと重量のものが良いです。

大きさは工具箱ていど、重さは3~5kgであれば容易に持ち運ぶ事が出来ます。

 

容量Whはおおよその目安 

ポータブル電源には容量Whが表記されています。

Whの量で接続した機器の連続使用時間をおおよその時間で予測できます。

例えば、240Whのポータブル電源に50Wの機器を繋げた場合、

240÷50=4.8

単純に計算すると4.8時間使える計算になります。

しかし、100%電力が伝達する事はありえないので、実際には80%ほどの効率と考えた方が無難です。

4.8の80%なので、およそ3.8時間となります。

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防災グッズに適したポータブル電源の紹介 

Jackery ポータブル電源 240 
特徴
  • 容量:67200mAh/240Wh
  • 定格出力:AC200W
  • 瞬間最大400W
  • AC出力:100V~2A,60Hz
  • シガーソケット:12V/10A
  • USB出力:2 x 5V 2.4A,最大24W
  • 充電温度:0℃~40℃
  • 動作温度:-10℃~40℃
  • サイズ:23 × 13.3 × 16.7cm
  • 重量:3.2kg

世界で初めてリチウム電池のポータブル電源を開発したのがJackery社です。創立メンバーにはapple社の元バッテリーエンジニアがメンバーとして加わっていて、ポータブル電源の最王手で累計販売台数は1万台を超えている実績があります。

出力ポートは、ACコンセント×1・シガーソケット×1・USB×2の4つでやや少なめですが、小型ながらも瞬間最大出力は400Wと高出力を叩き出します。

www.maxihataraku.com

 

 

PowerArQ mini
特徴
  • 容量:93,600mAh/346Wh
  • 定格出力:AC200W
  • 瞬間最大400W
  • AC出力:100V~2A,60Hz
  • シガーソケット:12-13.3V / 10A
  • USB出力:2 x 5V 2.4A
  • 充電温度:0℃~40℃
  • 動作温度:-10℃~40℃
  • サイズ:23 x 19.3 x 19.5 cm
  • 重量:3.5kg

装備・機能はJackeryとほぼ差はありません。

世界基準の安全規格・品質テストに合格しているため、安心して使える製品の一つです。

他製品と違っていてかなりかっこいいデザインとなっています。ポータブル電源には珍しくカラーバリエーションが3種類も用意されています。

 

ECOFLOW RIVER
特徴
  • 容量:288Wh
  • AC出力(x3): 600W (サージ1200W),100V AC( 50Hz/60Hz) 
  •  USB-A出力(x2): 各ポート最大12W、5V DC、2.4A
  • USB-A急速充電(x1): 最大28W、5V DC、 9V DC、12V DC、2.4A
  • USB-C出力(x1): 最大100W、5V DC、9V DC、15V DC、20V DC、5A
  • シガーソケット出力(x1): 最大126W、12.6V DC、10ADC5521 出力(x2)
  • 各ポート:最大13.6V DC、3A 
  • 充電温度範囲: 0-45°C +/- 3°C
  • 放電温度範囲:-20-60°C +/- 3°C
  • サイズ:28.8 x 18.5 x 19.4 cm
  • 重量:5kg

重量は5kgと大柄ですが装備がかなり充実しています。出力は600W、出力ポートは10箇所、専用エクストラバッテリーを付けると容量を倍に出来ます。

本体への充電スピードは他製品より速く1.6時間でフル充電が可能です。 

 

まとめ 

アウトドア目的だけでなく災害などで電気が使用できない時の備えにポータブル電源は必要なアイテムです。

アウトドアなどですと、車に積んだりできますが災害などでは手で持ち歩く事になるので、 容量が200W~300Wほどの小型のポータブル電源が理想です。

今回紹介した3品はどれも日本に適応した100Vで安全管理・品質ともにしっかりとしたメーカー品です。

東日本大震災から10年、防災グッズを見直す際にポータブル電源を検討するのも良いと思います。 

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