まきし☆blog

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【Logicool】進化を遂げたコンパクトなモバイルマウスMX ANYWHERE3が我が家に届いた!【MX1700GR】

チッス、マキシです。

予約注文していたLogicool MX ANYWHERE3モバイルマウスがやっと届きました。

海外ではすでにリリースされていましたが、ようやく日本に上陸しました。

早速レビューしていきます!

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MX ANYWHERE3

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本体開梱

箱は前作のMX ANYWHERE2に似た外観をしていますが、箱の開け方は違いました。

ちょっとコストダウンしたのかな。

 

パッケージ内容

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本体と付属品

パッケージ内容は、

  • 製品本体
  • USBレシーバー
  • USB-C充電ケーブル
  • 保証書
  • 保証規定

 

USBレシーバー

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USBレシーバー

USBレシーバーは従来品と同様です。

 

USB-C充電ケーブル

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USB-C充電ケーブル

充電ケーブルは従来のマイクロUSBから変更になり、USB-Cに変わりました。

USB-Cが増えている昨今、ケーブルを統一させたい方にはありがたい変更です。

logiのロゴも可愛い。

 

マウス全体

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マウス表裏

前作のMX ANYWHERE2サイズはほとんど変わりませんが、比べると曲線が多い形状で、左右クリックボタンが大きくなっています。

裏面に関しては、接地面が小さくなっていてスライドさせた時の摩擦音が小さいです。

 

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マウス左右

サイドはソフトなシリコーンで形成されていて軽い力でグリップしてくれます。

サイドボタンは前作MX ANYWHERE2と比べて、出っ張りが少なくボタン自体も小さくなっていて操作の邪魔にならないように変更されています。

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マウス重量

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マウス重量

重量は実測値95gです。

ワイヤレスマウスで100gを切ります。

 

MX ANYWHERE3の主な特徴

最新のMX ANYWHERE3の主な特徴です。

前作のMX ANYWHERE2との共通する部分が多いですが、しっかり進化しています。

超軽量

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めちゃくちゃ軽い

ボク個人が一番驚いた部分は95gという超軽量ボディです。100g切っているのでそれだけ長時間使っていても疲れません。

前作のMX ANYWHERE2との差は10gにも満たないですが、持って比べるとかなり違いが分かります。

 

USB-Cへ進化 

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USB-Cへ変更

マイクロUSBから USB-Cへ充電ケーブルが進化しています。前作のMX ANYWHERE2は結構前に発売されたものなので仕方ないですが、ここをちゃんと現代のニーズに合わせてきたのは偉いです。

一つ残念なのは、このUSB-C充電ケーブルは充電のみなので繋げてもマウスは動作せず、ワイヤレス接続のみ動作します。ここはついでに動作するようにして欲しかった気がしますが、最短1分の充電で3時間駆動するならいらないか、と納得してしまいます。

 

クイック充電

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充電

1分の充電で3時間駆動、フル充電で70日駆動します。 前作のMX ANYWHERE2と同様でバケモノのようなバッテリー持ちです。

今、このblogを書いているのもたった1分の充電をしたMX ANYWHERE3を使用しています。

 

トラッキング性能

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マウスパットがなくても

最低4mm厚のガラス面でも正確なトラッキングが可能です。

ボク自身、普段のblogを更新するなどの時はマウスパットを使わずにデスクで適当にマウスを振っていますが、飛ぶ事はなくストレスフリーで使用しています。

 

Optionsでカスタマイズ

各感度、センターボタンの変更が可能、3台それぞれのPC上でシームレスに動作させる事が可能です。

support.logi.com

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まとめ

やっと届いて今も興奮しています。

使っていて感じるのは、手にしっとりと感じるホールド感ですね。曲線状のフォルムに変わったため柔らかく感じます。

重量も前作より少し軽くなっていて、僅かな違いですが、手へかかる負担はかなり軽減しています。

前作のMX ANYWHERE2の2種類にスクロールを変更(遅いか速いか)できましたが、MX ANYWHERE3は高速スクロール固定です。

カリカリ感はなく素早いスクロールが可能になりましたが、そこは好みが分かれそうなポイントです。

 

追ってMX ANYWHERE2との比較をしていきますので。

それでは( ´Д`)ノ